目次
概要
この記事は、2025/6/8にフィロデンドロン・バーキンを購入以降、2026/6/13時点までの成長記録です。売られている状態ではうっすら斑が入っているかどうかだったのが、
成長するに従いくっきりと斑がでてきました。
また、冬場調子を崩した個体もいましたが、剪定した後新芽が出てくるところまで
確認しましたので、そのあたりまでの成長記録を記載しています。
フィロデンドロン・バーキンとの出会い(2025/6/8)
耐陰性があり育てやすく人気のある観葉植物を調べたものの一つに、フィロデンドロン・バーキンがありました。そんな中、ダイソーへ行った際に見かけ購入しました。
以前紹介の 青ドラセナと同じタイミングで、合わせて5種の購入です。
ただ買った当初は、かろうじて斑入りが確認できる程度だったこともあり、
本当にバーキンか若干不安でした。
また、購入したときは気が付きませんでしたが、実は二株入っていました。
・2025/6/13 のフィロデンドロン・バーキンの様子
・2025/6/13 よく見るとうっすら斑入りなのが分かります
順調に成長中のフィロデンドロン(2025/7/27)
育てやすいと前評判の通り、次々と成長を続けるフィロデンドロン・バーキン。但し斑入りになるにはまだまだの模様。
・2025/7/27 新葉が立ち上がるように育っています。
なかなか斑が入らないフィロデンドロン・バーキン(2025/8/10)
斑入りになるためには光が重要と聞き、 植物育成ライトを当てつつも、葉焼けをしないように大体80cmくらいの距離に置いています。ただ、なかなか斑が入りませんね。
焦らず根気よく育てることにしました。
また、温かい時期は28~30℃程度の室温をキープして、水やりは土の表面が乾いてから、
だいたい週に2~3回くらいのペースで与えていました。
そのかいもあってか、私の環境では秋頃、購入後3~4か月経った頃にようやく徐々に
斑入りとわかる葉が出てきました。
ただ、成長するに従い緑になってしまう葉もありましたが、だんだんと斑入りが残るように。
・2025/8/10 立ち上がっていた葉も、新芽が出るとちゃんと寝てくれます。
待望の斑入りの葉が出てきたフィロデンドロン・バーキン(2026/1/25)
実際に斑入りの葉が出始めたのは秋頃でしたが写真が残っておらず、2026/1/25に撮影した写真となります。
やはり、はっきりと斑入りになった方がフィロデンドロン・バーキンらしさが出て良いです。
冬になり、成長スピードが落ちてきましたが、私の環境では少しずつ成長もしていました。
この頃になると、短いながらもしっかりとした気根も出始め、中には茎と葉の付け根の
葉鞘部分を突き破る気根も。調べたところ問題は無いようです。
また、二株のうち一株の方は少し弱ってきたのか、ほぼ白い葉が出てきたり、
葉がドリル状のまま開かず、そのうち茶色になってしまうことがありました。
若干嫌な臭いもしたので、茶色くなった葉は取り除きました。
ただ、もう一株の方は健康そのものだったので、個体の問題と推測しました。
そのため茶色くなった株の方は、温かい時期になったら剪定してみようと決めました。
ちなみに、寒い時期は18~20℃くらいをキープ、水やりも土の表面が乾いてから3日前後、
だいたい1週間に1回程度の水やりになっていました。
・2026/1/25 待望の斑入りの葉は秋頃から徐々に登場
・2026/1/25 フィロデンドロン・バーキンらしい斑入りの葉が出ています。
フィロデンドロン・バーキンを剪定(2026/4/30)
温かい時期になったので、フィロデンドロン・バーキンの剪定にチャレンジしました。剪定する際は硬いものも切れるように枝切はさみでばっさりと。
また私は消毒のため火で炙って殺菌し冷やしてから剪定しましたが、
アルコール殺菌等でも良いそうです。
また、見栄えのため、剪定するときは斑入りのきれいな場所の少し上から剪定しました。
ダメ元で、白くなった葉も挿し木をしてみましたが、しばらくは持ちましたけど
残念ながら私の環境では枯れてしまいました。
ちなみに剪定したのは予定していた一株のみで、もう一株はそのままにしました。
枯れてしまうのを恐れての判断です。二株あるとリスク分散できていいですね。
そのもう一株の方ですが、健康は健康なんだけど、冬場の葉が心なしか小さいです。
これはしばらく様子見ですかね。
・2026/4/30 予定通り剪定。白い葉の方は挿し木にチャレンジするも枯れてしまいました。
・2026/4/30 斑入りがきれいなところの少し上で剪定しました。
・2026/4/30 もう一つの株の方は健康だけど、ちょっと葉が小さい?
なかなか新芽の出ないフィロデンドロン(2026/5/27)
剪定してそろそろ1か月が経とうとしているのに、なかなか新芽が出ず、少し焦っている時期。剪定していない株は、やはり葉が小さいですが、新葉も次々出ています。
ただ、ここは愚直に通常の水やりのうち2週に1回は活力剤入りの水やりを継続しています。
・2026/5/27 剪定していない株は新葉が次々と出て斑入りもばっちり。
・2026/5/27 剪定後健康状態は問題なさそうだけど、新芽がなかなか出てきません。
待望の新芽が出てきたフィロデンドロン・バーキン(2026/6/3)
2~3日おきに気が向いたら新芽チェックをしていましたが、一か月ちょい経った6/3にようやく新芽を確認しました。しかも2か所から出ています。
さて、ここからどのように成長していくことやら。
・2026/6/3 一か月ちょいで出てきた新芽
・2026/6/3 新芽が二か所から出ています。
購入約1年後のフィロデンドロン・バーキン(2026/6/13)
さて購入後、だいたい1年くらい経ったわけですが、私の環境では大体2倍以上の大きさに育ちました。育てやすいと前評判の通りで、耐陰性も問題ないと思います。
ただ、一株は冬に弱ったり、もう一株は葉が小さかったりとなってしまいましたが、
斑入りがキレイなので問題とは思ってませんね。
・2026/6/13 約1年後のフィロデンドロン・バーキンの姿
・2026/6/13 新芽も徐々に成長中
終わりに
冬場にちょっとしたアクシデントもありましたが、そんなに難しくない対応で切り抜けることもできました。基本的には初心者にもやさしく、耐陰性もあり育てやすい観葉植物だと思います。
剪定した方は新芽が2つ出てきており、今後どのように育つのか楽しみですね。
また、葉が小さい個体も葉の大きさだけならコンパクタ(矮小種)みたいですね。
それぞれ個性的に育ってくれそうです。
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