室内育成シェフレラの成長記録(2025-2026)|ゆっくり成長中で曲げにチャレンジ

2026/06/29

カポック シェフレラ 曲げ 室内育成 成長記録

概要

この記事では、2025/6/15にシェフレラを購入して以降、2026/6/27までの成長記録です。
1年目の成長はゆっくりでしたが、曲げに挑戦したり、思わぬ成長で葉焼けを起こしてしまったり、そんな成長記録をお届けします。


シェフレラとの出会い(2025/6/15)

他の記事でも書いていますが、2025/5~7はネットで調べた耐陰性があって初心者でも育てやすい観葉植物を、ダイソーやホームセンターで買い漁っていた時期でした。
そんな中、見つけたのがこのカポックやホンコンカポックとも呼ばれるシェフレラ。
ちなみに、本来のカポックは別種類のようで、あくまで俗称とのことです。

一緒に売っていた、ピレア・カディエレイ、ピレア・ディプレッサと合わせて購入しました。
この頃はまだ小ぶりで頼りなさげに見えますね。

・2025/6/16 購入して植え替えた翌日のシェフレラ(右から2番目)


徐々に葉を増やすシェフレラ(2025/8/10)

高さは大して変わらないものの、特徴的な形の葉の枚数を徐々に増やしているシェフレラ。
色も青々しており、問題なさそう。
暖かい時期は他の観葉植物と同じく、室温はだいたい28~30℃程度を維持していました。
水やりも土の表面が乾いてから与えており、私の環境では、だいたい3日前後に1回の頻度です。

・2025/8/10 徐々に成長中のシェフレラ(右の網の上の左側)

・2025/8/10 別角度から撮ってみたシェフレラ。まだまだ小ぶり。


冬を超え、大きく成長してきたシェフレラ(2026/5/28)

さて、一気に間が空いてしまいましたが、幹も購入時に比べたら太く、葉の大きさも、
昨年に比べると大型化してきており、順調に成長してきました。
ちなみに寒い時期は室温は18~20℃ほどを維持していました。
水やりも土が乾いてから2~3日程度たってからやっていたので、私の環境ではだいたい1週間ほど。

また、冬の間に鉢底から根が見えていたため、ちょっと早いですが春先の3月に植え替え。
通常であれば4月の外気も温かくなってからが推奨されています。
私の環境では、室内は前章の通り温かめにしていたので問題なかったですね。

1か月経たず新葉も出始めたので、折れないように気を付けながら曲げにチャレンジしています。
曲げに挑戦しているため、緑の針金が写っています。
最終的にはフィカス・メラニーのようにらせん状になるように調整したいですが、
今のところ単純に横へ曲げるところから行っています。
らせん状に移行するのは、成長の様子を見ながらですね。

・2026/5/28 冬場も問題なく大きく成長してきたシェフレラ(ハンギングポットに入っている)


葉焼けしてしまったシェフレラ(2026/6/22)

やらかしてしまいました。
良かれと思って、成長を促すために植物育成ライトに近い、トレイの方に位置を変更しました。
確かに成長が早くなり、数枚葉が成長したところで、なんと葉焼けを起こしてしまいました。

これは私の完全なミスで、成長した結果、植物育成ライトまでの距離が20cmを切っており、
一番近い葉が葉焼けを起こしたようです。
幸いにもほかの葉については影響を受けておらず、青々とした葉のままでした。

気づいて即日、元のハンギングポットへ移動しなおしました。
植物の成長も視野に入れて、適切な場所に置かないといけないですね。

・2026/6/22 葉焼けを起こしてしまったシェフレラ

・2026/6/22 植物育成ライトから20cmを切る距離で近すぎたので葉焼けしたのでしょう

・2026/6/22 元の位置のハンギングポットに入れなおしました


おおむね順調に成長した1年経過のシェフレラ(2026/6/27)

さて、そんなトラブルも乗り越えつつも、基本は丈夫なので成長はおおむね順調です。幹の太さも葉の大きさも昨年よりは成長してきていますね。

・2026/6/27 約1年で大きく成長してきたシェフレラ。幹も太くなってきています。

・2026/6/27 真上から撮ってみたシェフレラ。葉焼け跡が痛々しい。

・2026/6/27 曲げに挑戦中のシェフレラ。おそらく半年程度はこのまま。


終わりに

葉焼けのトラブルはあったものの、順調に成長してきたシェフレラ。
そもそもこの観葉植物は大きくなる観葉植物なので、今後も様子を見ながら、
曲げだけでなく剪定にもチャレンジし、そこそこの大きさで維持したいと考えています。