概要
この記事では、前回の記事にてフィカス・メラニーの植え替えをしてからのその後の様子を記載したものです。
フィカス・メラニーの復活の兆し
前回の記事にて、5/25にフィカス・メラニーの鉢よりカビ臭がしたことにより、植え替えしたことを記載しました。その後、植え替え前に出ていた新葉は開いたのですが、その後まったく成長を見せなかった
フィカス・メラニー。
この2か月の間は、とにかく無理はさせないように、まずは針金による曲げを一時中断。
ただ、曲げの途中であったため、90度に曲がってしまい自重では支えられない状態だったので、あくまで補助的に支えを用意していました。
また、この期間は肥料を無理に与えず、2週間に1回の活力剤にとどめ、
とにかく根の回復を最優先に週に2回程度の水やりで様子を見ながら経過を見守る日々。
また、室温管理も日中30℃を超えるまでは、そのままの気温の変化に合わせテコ入れは
何もしない状態でしたが、7月に入り室温が30℃を超えるようになってきてからは、
大体28~30℃に収まるようにエアコンで管理していました。
・2026/7/25 支えのある状態で回復中のフィカスメラニー
2か月強経過した現在、フィカスメラニーの象徴ともいうべき、赤い先端部分より、
長らく眠っていた新葉が開き始め、おまけに新芽も出てきました。
ほぼ毎日のように先端分が開かないかチェックしていたのですが、長らく待ったかいがありました。・2026/8/1 赤い先端部分から新葉がチラ見せしてきた状態
・2026/8/1 幹の途中から枝になるであろう新芽も出てきた様子
おまけ:クワズイモはとっくに復活済
一方、同じく鉢からカビ臭がしたクワズイモの方は1か月程度で復活しており、直近の様子も次々と新葉が出ている状態です。
この復活の差は、木質化する品種と草系の品種の差なのでしょうか。
私の主観ですが、木質化する植物は多少の遅さがある反面、丈夫なイメージがあります。
クワズイモの方も、そのうち記事にしたいと思います。
・2026/7/25 クワズイモの様子
終わりに
フィカスメラニーの復活まで2か月程度かかりましたが、ようやく成長が再開できそうです。ただ、ややタイミングが悪く成長の鈍るといわれる酷暑の8月。
室温を適切に管理して、年内の成長を期待していきたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿